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Glasses


 メガネが最も似合う著名人におくられる「日本メガネベストドレッサー賞」に、2002年は、Gackt、仲間由紀恵、柴崎コウらが選ばれました。
たしかに、メガネをかけた女性には、「メガネ美人」という言葉があります。メガネは、かけた人を知的に見せ、特に顔がのっぺりとした典型的な日本人的な顔には、メガネは顔にアクセントを与え、全体的にバランスを整えるとともに強弱が生まれるのです。また、最近ではメガネもファッション性に富んでいます。メガネをかけた仲間由紀恵。いいじゃないですか!「メガネ美人」好きです。

 で、でも、一方では…。
メガネをはずすと…「えっ、こんなにかわいかった?!」とドキッとした経験ありませんか?
そういえば、高校時代に、メガネをかけたポニーテールの女の子がいたっけ。英語ができ、メガネがすごく知的に感じて、ちょっと近寄りがたい感じだった。彼女は保健委員で、放課後保健室に遊び(?)に出入りしていた僕は、彼女と話しをする機会も生まれました。ある日、メガネをはずしコンタクトで、しかも髪をおろしてきた姿を見て、「えっ、かわいい…」とドキッとしたことがあります。あの、クリクリっとした瞳で見つめられ話しかけられると、ああっ、たまりません…。。。「す……」
(何があったかは、秘密です。)

 え―――。科学的に分析いたしますと、近視のメガネは凹レンズですから、ものを小さく写すのです。ですから、愛らしいくりくりっとしたおおきな瞳も、メガネをかけていると小さく見えてしまいます。心理的にもメガネをかけると知的に見えてしまうし、また、メガネのガラスに光が反射したり、瞳も小さく見えるので、メガネをはずした姿に、「かわいい」「きれい」等とドキッとすることにも納得です。
(よくよく考えて見ると、メガネをかけている人の瞳ってよく見えませんし、見ているようでも見ていないものです。)

 これから、クリスマスシーズン。イルミネーションにきらめく街角。見詰め合う2人。メガネにイルミネーションが輝いている。でも、僕は君の瞳を見つめていたい…。メガネをそっとはずした君。大きな瞳には、イルミネーションが写っつている…。
その瞳に見つめられると、時も止まってしまう。君の瞳は魔力を持っている。まるで、メデューサの目を見てしまい石になってしまったようだ。「ああ…ッ…(異常な世界だ…っ)」

 じゃ、いったい、メガネ美人がいいのか?メガネをかけていない方がいいのか?
いったいどっちなんだといわれると、、、、それは…、人それぞれの好みの問題でしょ!
ちなみに、僕は、瞳の大きい女性に弱いのです…(?)。
むちゃくちゃなコラムでした。




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